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50人の笑顔公開 一蓮托笑 公式サイト 女性写真家チーム公式ライン

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2026-07-07

「自分のことは自分が一番わかっていない。でも、これまでのことを全部知っているのも、自分しかいない。」

47歳からカメラマンとして起業し、15年間、働く女性の話を聴きながら写真を撮り続けてきました。

39歳で目の病気をしたことが転機でした。
そこからは心が喜ぶ方向へ進もうと決めて師匠に弟子入りし、花を撮り始めたある時、友人の美容師を撮って深く喜んでもらえた瞬間が。

「写真なら、人の役に立てるかもしれない」

そこから、想いを聞きながら働く女性のプロフィール写真を撮る、ということを続け、その先に生まれたのが一蓮托笑という写真展です。


一蓮托笑の第3回目に参加が決まった方が、言いました。

「後悔しないために 自分をもうちょっと知りたかった。自分のことは 自分が一番わかっていないのではないか。そう感じていたから、応募しました」

この言葉を聞いて、改めて教えていただいた気がしました。

15年間、働く女性を撮り続けてきた現場で何度も聞いてきた言葉だったから。

私自身も、そうです。

毎朝、鏡で見る自分がいます。

メイクをしながら、整えながら見る顔。 少し意識して作った顔。

SNSに上げる写真があります。

少し綺麗に加工された自分。「これなら大丈夫かな」と選んだ一枚。

でも、笑いかけた瞬間の顔。
夢中で話しているときの顔。
誰かの言葉に、ふと頷いた瞬間の顔。

その顔を、自分は一度も見たことがない。

撮影後、参加者の方がこう書いてくれました。

「あっという間にシャッターを切っている貴子さん その写真を覗きながら 『ほら見て〜〜 可愛い!綺麗!』を連発する。どれどれと覗きみる自分も 『私はこんな表情をするんだ・・』とちょっと驚く」

「私はこんな表情をするんだ」

これまでこの驚きを、何百回聞いてきたでしょうか。

自分が知っている自分と、他者が見ている自分は こんなにも違う。
自分のことって、なかなか自分じゃわからない、と思う。

でも、ここで一つ思うことがあります。

自分のことを一番よく知っているのは、実は、自分自身でもあります。

これまでのこと、全部知っているのは自分しかいない。

あの時の悔しさも。
誰にも言えなかったことも。
様々な感情。
言葉にできない感情や、それでも前を向いてきたことも。

物心ついた頃から、全部が自分の中にある。

でも、一人でいると
「これは当たり前のことだから」
「こんなことくらいで」
「大したことじゃないから」
「他にはもっと大変な人がいる」
という思い込みで、自分の言葉に蓋をしてしまいます。

ただ、誰かに聞かれたとき初めて出てくる言葉があります。

「あ、私こんなふうに思っていたんだ」

自分の口から出てきた言葉に、自分が一番驚く瞬間があります。

自分を知るための方法は世の中にたくさんあります。

心理学、コーチング、日記、セミナー、本、瞑想、占いも統計学と知りつつつい自分を知りたくて見たりする。

どれを選ぶかは、自分のアンテナにヒットしたものを選ぶと良いと思う。
きっと、その時のタイミングと出会い、自分との引き寄せによってもたらされると思うから。

一蓮托笑と出会ってくださった方たちは、

「写真」と「人生の振り返り」によってそれをされているような気がする。

2024年福岡、2026年東京、と100名の参加者の方々から、人生を振り返り、形にし、その後の感想や言葉から教えてもらうことは今も多い。

▶ 参加者の声、よかったらご覧ください。

自分のこれまでを振り返り、想いを話した言葉が330文字の物語になる。

その瞬間の笑顔が、一枚の写真になる。

形になることで 初めて「受け取れる」ものがあります。

頭で理解することと、形になったものを受け取ることは全然違う体験です。

「単なる綺麗な写真を撮ってもらったのではない。写真家・清水さんが撮ってくれたのは 『私の生きた証』だった。これまでの自分を愛おしく想いながら 未来への一歩を踏み出す勇気をもらい 新しいスタート」

撮影を終えた参加者の方が、ご自身のブログで書いてくださいました。

「撮影の後 ここで生まれたエネルギーを 何かに変換しないと勿体無いと思った」とも。

受け取った瞬間から、次への力になっていく。

自分のことは自分が一番わかっていない。

でも、これまでのことを 全部知っているのも、自分しかいない。

その中にあるものを一緒に言葉にして、その姿を最高の笑顔写真として形にする。

それが、一蓮托笑です。


「自分のことを もう少し知りたい」その感覚だけで、十分です。
50歳を過ぎ、今を生きるあなたへ。

一緒に形にしていきませんか。
第3回、2027年東京開催に向けて 参加者を募集しています。

まずは説明会で話を聞くだけでも大丈夫です。

▶ 2027年度参加者募集説明会・詳細はこちら

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