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2022-08-25

プロフィール写真を替えるタイミング【2、違和感】

プロフィール写真を替えるタイミングは
大きく分けて全部で3つ。

1、人から言われた時

2、違和感を感じた時

3、転機を感じた時


ここでは、プロフィール写真の替え時のひとつにある

「2、違和感を感じた時」について
書いていきますね。

2、違和感を感じた時

「違和感」よく耳にする言葉です。

ちなみに違和感とは
調和を失った感じ。しっくりこない感じ。ちぐはぐな感じ。

という意味ですが、この違和感は
自分自身にとっての大切なサインなので
無視しないでほしいと思います。


ビジネス用プロフィール写真というのは
いろいろなツールに使っています。

HP、インスタ、Facebook、ツイッター
ブログ、YouTube、LINEなど

インターネット上に多く
存在させているだけでなく

名刺やちらしなど
紙のうえでも使っていたりして


ビジネス用プロフィール写真は
ほとんど毎日視界に入るものですから
当然毎日自分でも見ています。

 

そんな中、ある時ふと
「なんか違うな」と感じたり


日々ブログやSNSで発信している
自分の言葉に「なんか合わない」


なんだかわからないけれど
感覚的に「しっくりこないな」
と感じたりすることがあります。

そんな時は
自分へのメッセージだと受け止めて

いったいどこに違和感を感じるのか
さらに、じっくり感じてみてもよいかもしれません。

プロフィール写真をじっくり見て

着ている洋服に違和感を感じるのか
それとも表情がなんか違うのか

または、手のしぐさやポーズ
ヘアスタイルやメイクなのか・・・

はたまた
全体の雰囲気や色なのか…

「全体の雰囲気」も含め
言葉にはなかなかできないのだけれども
なんか違う・・・という直感は
とても大切にしてほしいです。

ちなみに「色」も大事。

色は色彩心理的にも
メンタルと直結しているので

そのプロフィール写真に使われている
洋服や背景の「色」から
違和感を感じ取っているのかもしれません。

また、その他に
違和感といえば・・・

ここは
プロフィール写真とはすぐに
なかなかつながらないかとは思うのですが
大切なことなので書きます。

もしも最近、どうも
自分が意図しているお客様とは
違う層のお客様が多くて
疲れてしまうことがあるとしたら

もしかしたら

あなたのプロフィール写真が発している
空気感・雰囲気、エネルギーが

あなたが理想とするお客様が好む感じとは
違っているのかもしれません。

あなたが幸せにしたい人
幸せにできる人
役に立てる人

はどんな人ですか?

その理想のお客様は
あなたのプロフィール写真に
好印象を抱いてくれるでしょうか?

誰か一人でよいので
その人を思い浮かべてください。

その人から見て
あなたのプロフィール写真は
どんな印象を与えているでしょうか?

以前、実際にあったケースですが

コーチとしてクライアントに寄り添いつつ
良い伴奏者になりたいと自分では思っていても

実際、依頼を受けるお客様が
メンタル的にカウンセリングが必要な
クライアントが来ることが多く
カウンセラーの領域なのにと悩みながらも
その対応に疲弊していたコーチの方を
撮ったことがありました。

そのコーチさんが使っていた
ビジネス用プロフィール写真は
笑顔で優しく微笑んでいて

一見、素敵な写真ですねと
周囲からはほめられるような
そんなプロフィール写真を
使っておられました。

でも、この方の理想のクライアント
サービスの内容、価格を伺うと

写真イメージが「優しすぎる」印象に加え
着ていたお洋服のデザインや色から
「幼く可愛い」印象まである

そんなプロフィール写真を
お使いになっていました。

写真というのは静止画です。

いくら言葉をそえて
内容を書き揃えていても

パッと見るのはまずは写真です。

コーチングを依頼したい時に
クライアントが見るのは

「どんな感じの人かな?」

ではないでしょうか。

クライアントは経歴や資格よりも
「自分を幸せにしてくれる人」が
欲しいのです。

だから見るところは
まず「どんな感じの人かな」

と「人の持つ雰囲気」を
自分の中のセンサーで感じ取るのです。

話を戻しますと

この方は、改めてじっくりと
フォトコンサルティングをさせていただき
その人らしさを取り入れた衣装や色を意識し
写真を撮り直したことで

結果的に
依頼されるクライアントの層が変わった、と
生き生きと行動されるようになりました。

もちろんこの方の発信の努力や
新たな意識が上書きされたことは
言うまでもありません。

 

ビジネス用プロフィール写真では
せっかく時間とコストという
大切な限りあるエネルギーを注いで
撮るのですから


クライアント目線を欠いていたり
自己満足だけの写真になっていたり
何も考えずにただ綺麗に撮るのは

本当にもったいないことです。


自分では良いと思っている写真が
実は望まない縁を引き寄せていた
などということが起こってしまうのを
防ぐためにも

もし上記内容のどこかにあてはまることが
あった場合、プロフィール写真をかえてみる、
というのもありかもしれません。

それを判断するときに
無視してはいけないのが
「違和感」なのです。


何か1つでもご参考になれば幸いです。

輝くあなたを応援しています。

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