女性写真家チーム/福岡の女性カメラマンによるキャリアビジョンフォト撮影

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2020-09-29

自分を写真で魅せる4つのポイント

仕事としての自分を写真で魅せるには、まずプロフィール写真が基本です。
その時、どんなプロフィール写真を撮ったら良いのか、実際のお客様の写真を元にお伝えしますね。

自分を写真で魅せるにあたり大切なことは、「自己満足にならない」こと。

仕事の写真には、その写真を見る第三者が存在します。
あくまでも、第三者=お客様目線の写真であることが大切なのです。


  1. キャラクターを大事にした服装
  2. キャラクターを魅せる色使い
  3. 仕事がイメージできる演出
  4. キャラクターが伝わる表情
キャリアビジョンフォト
パーソナルフラワースタイリストの理恵子さん

1、キャラクターを大事にした服装

実際に事前のフォトコンサルティングでお会いした理恵子さんに対する印象はこうです。

さっぱり&気さくなお人柄。とびきり明るい笑顔が印象的。
センスの良い服装や小物が素敵。

彼女のキャラクターを伝えるにはシンプルな服装を、と、ご希望も聴きつつ、お花を持っていただくことを考慮した上での、白シャツ+黒パンツで決定。

2、キャラクターを魅せる色使い

プロフィール写真に使われる色は、第三者からみた印象に大きく影響します。

と言うことで、ここで使っている色は、白(シャツ)、ピンク(背景紙)、パステルカラー+グリーン(花)。

理恵子さんの場合、背景紙はあえてピンクをご提案しました。

ピンクの理由は、
かっこいい印象の彼女が白を着ると、完璧なイメージを与えることがあります。それはそれでとても素敵なのですが、お客様目線を考えると、完璧な印象は、時にお客様を遠ざけることにもなりかねません。敷居が高くなると言うか、「親近感」が少し遠のいてしまうと言いましょうか。

これは、あくまでも理恵子さんのお客様目線とご本人のキャラクター、その両方を考慮したもので、かっこいい女性みんなに当てはまるものではありません。

キャラクターを活かしつつ、第三者から見て好印象の写真が大切であることを考え、かっこいい白シャツ+ピンクの背景紙でそのカッコよさを少し中和、より彼女の気さくさが伝わり親近感を持てる写真となりました。

3、仕事がイメージできる演出

仕事がイメージできるものと一緒に写すこともあります。

これは「わかりやすい」「伝わりやすい」ものに限られるとは思いますが、理恵子さんのケースではお花はぜひ持ちましょう!と言うことで、お花の演出を。

お花の演出については、
2のイメージを補填する意味で、お花の色や種類を指定させていただきました。

「真っ赤なバラや豪華なユリなどはやめて、できるだけ優しい色合いのお花を」と言うと、さすがのセンス!イメージにぴったりのお花を当日ご用意され、お持ちになりました。

4、キャラクターが伝わる表情

キャリアビジョンフォトは、ほとんどの方が「作らない自然な笑顔」です。(時に、キリリとした表情をあえて撮ることもありますが)

ポイントはもちろん「自然な」ではありますが、その笑顔も人それぞれ。
キャラクターによっては、爆笑レベルがとても素敵なこともあるし、微笑みレベルの笑顔がその人を伝えるのにぴったりの時もあります。

理恵子さんの場合は、さっぱり&気さくさがとても素敵で、その笑顔も思いっきり笑っているくらいがとってもよかったし、いつもこんな笑顔でレッスンをされているのだろうなと想像できる、そんな瞬間の表情をお撮りしました。

いろいろなことを話しながら、思わず笑われた時に勝手に撮ったのがこの笑顔。

プロフィール

以上が、写真で魅せる4つのポイント。いかがでしたか?
服装・色使い・演出・表情、これら全てが揃ってこそ、お客様から見て好印象の写真となるのです。

ちなみに、事前のヒアリングにはメールとフォトコンサルティングの2種類があり、オプションのフォトコンサルティングでは、じっくりお話を聴くだけでなく、撮影時の服装や色、演出についてもかなり深くご相談しています。

ご不明な点、撮影やメニューに関してのご質問は、無料オンライン相談でも受け付けていますので、お気軽にお申し込みくださいね。

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